長期インターンシップ 黒澤さん
長期インターンシップ 黒澤さんinterview
こんにちは!ワンダーテクノロジーズでセールス&マーケティングチームの下境田です。今回は、チームメンバーの具体的な業務内容や素顔に迫るインタビュー記事をお届けします。
今回は、大学に通いながら週2日のインターン生としてジョインし、現在9ヶ月目となる黒澤さんにお話を伺いました。入社当初は壁にぶつかりながらも、逃げずに自身の弱みと向き合い、現在ではインバウンドマーケティングの領域で大きな裁量を持って活躍している彼の「リアルな成長ストーリー」をお届けします。

業務について
まずは、黒澤さんの具体的な業務について教えてください。
ーー所属チームと主な担当業務について教えてください。
主にインバウンドマーケティングを担当しています。具体的な業務としては、一度コンタクトがあったものの商談に繋がらなかった層へのメルマガ配信や、インターネット経由でのリード(見込み顧客)を獲得するためのSEOコラム・事例記事の執筆、セミナーの準備などです。「インバウンドのリード最大化」を自分のミッションとして日々取り組んでいます。
ーー普段どのようなタイムスケジュールで仕事していますか?
出勤する日は朝9時に業務を開始し、最初の30分間はインプットと効果測定の時間に当てています。他社が配信しているメルマガの件名や構成を参考にしたり、自分が書いたSEOコラムの順位変動やメルマガの効果を確認して、PDCAを回すように意識しています。 インターンがない日は、大学の授業や友だちとの時間に集中したり、趣味である映画に時間を使っています。最近は、ジムに通っており、運動不足を解消中です!
ーー入社から1年弱経ちましたが、任される仕事に変化や、やりがいを感じる瞬間はありましたか?
「任される裁量が増えているな」と感じます。最初は決められたタスクをこなすことが多かったですが、今では自分で仮説を立て、メルマガ運用計画を練るなど、企画の根幹から携わらせてもらっています。 やりがいを感じるのは、やはり「数字」として成果が出たときです。自分が作成したSEO記事で検索1位を取れたり、開封率やリード獲得数が徐々に上がってきたりした時は本当に嬉しいです。自分の発信を通じて、『Wonder』を知ってくれる動物病院さんが増えていることに達成感があります。
ーーこれまでに大変だと感じた仕事や、壁にぶつかったことはありましたか?
実は、最初は仕事を思ったように進められないことが多々ありました。そんな時、下境田さんをはじめとする社員の皆さんが、業務外でも「夜会」と称して親身に相談に乗ってくれました。自分の失敗や悩みを「自分ごと」として一緒に考えてくれて、気持ちの持ち方や改善に向けたフィードバックをいただけたおかげで、その壁を乗り越えることができました。感謝しています。
ーー今の仕事を通して成長できたと感じるスキルや考え方はありますか?
「仕事に対するスタンス」を学ぶことができたと感じています。以前の自分は、少しプライドが高く「効率重視」なところがありました。自分の苦手なことから目を逸らしてしまいがちだったんです。 でも、苦手なことにも真正面から向き合い、結果が出るまで「粘り強く継続する」ことの大切さを学びました。ワンダーの皆さんが真剣に動物医療のイノベーションに向き合っている姿を間近で見ているからこそ、自然と「頑張りたい」と思えるようになりました。

ご自身について
続いて、黒澤さんご自身のことについて教えてください。
ーー過去のご経歴や、インターンを始めたきっかけについて教えてください。
大学では国際経済学を専攻していて、アルバイトをしたり、フラッシュモブのサークル活動をしたりと、ごく普通の大学生生活を送っていました。 大学2年生の終わりに「就職活動に向けたスタートダッシュを切りたい」「社会人になる前に自分に自信をつけたい」と思い立ち、別のIT企業で長期インターンを始めました。その後、より裁量のある環境を求めてワンダーテクノロジーズにジョインしました。
ーー今後学びたい、成長したいと思う分野やスキルはありますか?
「営業(セールス)」の領域にチャレンジしてみたいですね。理想は、自分がマーケティング施策で獲得したインバウンドのリードに対して、自分で商談を行い、受注まで一貫して完結できるようになることです。これまでは直接お客様とお会いする機会が少なかったので、実際に動物病院の方々とお話しして、ユーザーさんが喜んでいる顔を直接見て、仕事をしてみたいです。
ーー仕事終わりや休日は何をして過ごしていますか?
基本的には映画をたくさん見て過ごしています。最近見て特によかったのは『フォレスト・ガンプ』です。成果が出なかったり、プライベートがうまくいかなくて、自信をなくしてしまった時でも、あの映画を見ると「愚直にやり続ければ、なんとかなりそう」と勇気をもらえます。自信がない学生全員に見てほしいです!(笑)

会社について
最後に、会社に関することについて教えてください。
ーー数あるインターン先から、ワンダーテクノロジーズを選んだ決め手は何ですか?
少人数体制のスタートアップで裁量を持てる環境を探していて、最終的に3社ほどからお声がけをいただきました。その中でワンダーを選んだ最大の理由は「組織風土」です。 他の企業は面接チックな対応が多かったのに対し、ワンダーは私のビジョンややりたいことに対して本気でディスカッションしてくれました。また、インターン生と社員の間に「壁」がなく、一人のメンバーとして対等に向き合ってくれる環境だと肌で感じられたことが一番の決め手でした。
ーー実際に働いてみて、チームや会社の雰囲気はどう感じていますか?
「結果に対するプロフェッショナルな厳しさ」と「家族のような温かさ」が共存している組織です。数字や小さな妥協に対してもシビアに向き合いながら、お互いを尊重し合う。 社員の皆さんは、インターン生を「学生だからこれくらいでいいよ」と特別扱いせず、自分の考えや悩みに対して、経営陣も含め、本気で向き合ってくださる。1人のメンバーとして、温かく、本気で受け入れてくれる環境だと感じています。
ーー最後に、採用応募を検討している方々にメッセージをお願いします。
一言で言うなら、「自分を成長させたい人は絶対に来てほしい!」です。 AIなどが発達して、ある意味では「楽にやり過ごす」こともできる今の時代だからこそ、学生から”成果”に本気で向き合う経験はそうそうできないと思います。もちろん大変な時や壁にぶつかる時もありますが、その中で成長した時に得られる”達成感”や”やりがい”は、かけがえのないものです。今の自分に自信が持てない人や、本気でやり抜く経験をしてみたい人は、ぜひ一緒に成長していきましょう!